毛深いから出産するとき恥ずかしいので私はちゃんと処理しましたよ

毛深い-出産-恥ずかしい-画像

毛深いので出産するとき恥ずかしいと思い事前に処理しておきました

脱毛で目立つのはプリペイド制で、一度に何冊ものチケットシートを買わされる、途中解約したくても残金を返金してもらえないという、金銭的な苦情です。

すべてがそうとはいえませんが、大手サロンでは、チケットなどの一括購入など、あらかじめ前払いを要求するプリベイド制を採用するところが多いようです。

常識的に考えれば一回一回支払う明朗会計にすべきかと思われます。

施術、料金体系ともに良心的に行っている中小のサロンもありますが、素人ではなかなか判断がつきにくく、

実際にやり始めるまで実態がよくわからない場合が多いでしょう。

もう脱毛はコリゴリ!!

電気脱毛体験者の声

なんといっても、とにかく痛い!

近くに個人サロンのようなアットホームな店ができ、開店記念でかなり料金を安くしていると聞いたので、通ってみることにしました。

それまでも行きたいとは思いましたが、大手は値段が高くて、電気脱毛は痛いと聞いていたのでどうも二の足をふんでいたのです。

それでも、そこも通常一時間一万円程度でした。

ワキの下をやってもらったのですが、麻酔などはしません。
霞気を体外に逃がすための棒を握らされてそのまま腕を上げます。
消毒をして脱毛開始。
最初一〇本目まではチクリチクリという感じだったのに、ジワジワ痛みが増してきて、

「痛い!」とはっきり感じるまでに一〇分とかかりませんでした。
熱い注射針を突き刺されている感じなのです。
それをデリケートな場所に針を何度も何度も刺されるのですから、たまりません。

毛深い女性は出産時恥ずかしいでしょ?

それでも初体験の私は「そのうちに慣れてくるんだろう」と思っていました。
でもそれは、大間違いだったのです。
痛みはだんだん蓄積されていくものなのです。
自分自身は痛みに耐えられるほうだと思っていたので、こんなに痛いなんてびっくりしました。
お店の人によれば私は痛がるほうだというので、通常より出力を弱くしてやりました。
また体調によっても痛みの感じ方は違うようです。

痛みの点でも、皮膚にダメージを与えないギリギリの段階を考えても、片側一時間が限界でした。

次にもう片側の処理になりましたが、蓄積された痛みはなかなか引いてくれず、こんどは一時間どころか四〇分を過ぎたら、悲鳴を上げてしまいました。

いくらがまんしても眉間にはシワが寄ります。
これでは、ワキの下がきれいになっても代わりにシワが刻み込まれたらどうしよう、と心配したほどです。

「みなさん、こんな痛みに耐えているのですか?」とエステティシャンに尋ねたら「ワキの下はまだ楽です。

ビキニラインはもっと痛いらしいですけど希望される方は増えていますね」との返事が返ってきました。

また、時間のない人には二人のエステティシャンが同時に両脇を一気に脱毛することもあるとか。

もう聞くだけでゾー。

それでも大手サロンより安いと安心しました。
そうこうして二時間の脱毛が終わりました。
アイスパックがたくさん用意してあって、患部をだいぶ冷されました。
家でも患部をよく冷すように指示を受けて帰りました。

やけどのような痛みがあって、軽くなるまでには一日かかり、患部がきれいに見えるようになるまでには二週間かかりました。

それでもきれいになりたい一心で二年間で 15回ほど通いました。
費やしたお金は四〇万円ほどで、それでも大手のサロンよりは安いと思います。
仕上がりに関しては八割程度薄くなったので、当初の目的は達したと自分では思っています。

残っている毛も薄く細くなり目立たなくなったので、途中で行かなくなりました。
でもなんといってもあの痛みには耐えられません。

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