毛深いと足出せないですよね…私はこれで解決しました!

毛深い-足出せない-画像

毛深いと足を出せないと嘆いてばかりいても仕方ありません

脱毛処理をすること自体は、現状では公的な資格はいらないので、しようと思えばだれでも行うことができます。
ですから、従来からあった脱色やワックス処理などを、美容業者が行うのは一向に構わないのです。

しかし、昨今の急速な脱毛へのニーズの高まりに応えるため、より効果的な方法に飛びつく業者心理は分かりますが、

それが医療行為である以上、エステティックサロンでの針の使用は疑問視せざるを得ません。

そもそも電気脱毛は、組織の破壊が前提です。
部分的に組織にやけどを起こさせるので、炎症や色素沈着が起こります。
当然、事後の薬が必要となるのですが、医師以外は薬の処方ができません。

エステティックサロンは医療機関ではありませんから、脱毛処理のアフターケアに必要な消炎剤や抗生物質などの薬品類も使えません。
せいぜいコールドパックで冷したり、クリームを塗る程度でしょう。
ですから、処理後は二、三日痛みや赤みが続き、入浴もシャワーのみの場合が多いようです。
毛穴に雑菌が入りやすく、毛嚢炎などのトラプルが起こる可能性が高いといえます。

また、高出力の通電は医療の範囲になるため、弱い電流を長時間流すことになります。
そのため毛穴の上がかさぶたになりやすくなります。

毛深いのを改善して足を出せない自分とさよならしよう!

時間と費用のかかりすぎ

電気脱毛は毛の一本一本を処理して行き、しかも医療用の強い電流を流せないので、時間がかかります。
たいていのサロンは、数週間から月に回の処理を数年続けるシステムになっています。
かなりの長丁場なので根気と費用が著しくかかります。

針による脱毛は毛周期にあわせて定期的に何度も処理しなければなりません退行期の毛や成長期の毛の一部を処理するため、

休止期の毛は成長を待たなくてはなりません。
そのために期間を置いて長く通わなくてはならないのです。

また一定の長さ以上に伸びないと処理できませんので、ポッポツと目立ってきた時点では、見た目の悪さを多少我慢していなければなりません。
多くのサロンでは自己処理を禁じています。

加えて、長期間通ううちに、一部のサロンでは巧みなセールストークで化粧品などをいろいろ売りつけられる場合もあるようです。
ケアのためだという理由で、いろいろ買わなくてはならないように言われますので(そもそも薬を使えないからですが)、

脱毛中の人は不安に駆られてつい購入しがちです。

処理したところに傷、炎症が残ることも美容関係者が不十分な知識と経験、設備で行った脱毛(及びアフターケア)のために、

近年トラプルは急増し、後を断ちません。
皆さんも新聞記事などでしばしば目にされることと思います。

中でも多い苦情は、「永久脱毛」なのにまた生えてきた、処理部位に傷、炎症などが残った、など、脱毛処理そのものに伴うものです。

これらは「永久脱毛」することの難しさとともに、多分にエステティシャンと称する施術者の技術の未熟さによるもののようです。
脱毛の需要は実際増え続けているので、技術者の育成が追い付かない状態です。
当然、研修中、見習い中のスタッフも多く現場に出ています。

電気脱毛は手探りで針を毛穴に差し込むので、毛根でないところに挿入してしまったり、毛根まで達しないこともあります。
通電に時間を要するので、未熟な技術者が行うと、やけどを引き起こしたり、後が残ったりすることも十分考えられます。
また消毒、消炎などの処置に限度があるため、 型肝炎などの感染例も実際にありました。

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