毛深いのが悩みでした…女性なのにおしりの毛が濃かったので私は処理しました!

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毛深いことが悩みの女性。しかもおしり…

医療機関での脱毛法

美容外科での手術脱毛のしかた。

エステティックサロンでの脱毛は、皆さんよくご存じですが、医療機関で脱毛を行っていることは案外知られていません。

現在脱毛を行っている医療機関は、主として美容外科と、一部の皮旧科ですので、直接問い合わせてみることです。

美容外科とは、病気や怪我の治療ではなく、美容を目的とする形成外科の領域です。

二重まぶた、隆鼻、豊胸等の美容整形を行っています。

脱毛に関しては、外科的手術が多く行われています。

主にワキの下の処理が多く、皮膚に一、ニカ所メスを入れて切開し、

そこから高周波を当てて毛根を分解し、汗腺と一緒に吸引するというもので、

ワキガ治療とともに行われることもしばしばです。

この場合術後にテープで固定し終了します。

所要時間は短く、10分で終わります。

入浴はシャワーのみで、患部を濡らしたり運動することは数日から数週間控えなくてはならないでしょう。

完全脱毛を目指してはいますが、取り残しがあることもあり、一回で完璧に取れるとは限りません。
しかし後から生えてきた分については、たいていは無料で処理してもらえます。

昔の切開手術はしばしば炎症や癒着がおこったものですが、現在は手術法が研究され、技術が向上してきています。
しかし外科手術ですので、多少なりとも傷痕が残ったり、経過が順調でない場合もたまにあります。
もちろん医療施設ですからアフターケアの体制は整っているはずです。

しかしデリケートな部分だけに、美容のためにメスを入れるのは、やはり心配される人が多いようです。

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医療機関での電気脱毛

脱毛を行っている医療機関では、主に電気による脱毛が行われています。
機械に関してはエステティックサロンで使用しているものと同じ原理です。
ただし医療用の機種なので高出力でエステより早く処理ができます。

特に、「日本医学脱毛協会」(一九八七年設立)に加盟している病医院では、協会認定の脱毛士が絶縁針(脱毛針)を用いて処理を行います。
加盟していない医院でも絶縁針を用いて治療しているところが増えてきました。

電気脱毛では毛根に電気針を挿入するわけですが、その際に痛みを伴います。
エステで使用されている針は絶縁加工されていないので、電気を通すたびに、熱で皮膚表面のやけどの危険性が高<痛みが強くありました。
絶縁針ですと、皮膚に当たる根元の部分はシリコンコーティングしてあり、毛穴の中に入る脱毛針の先端の部分だけが通電できるようになっています。
絶縁体で保護されているので、皮膚に損傷を与えることなく脱毛できます。

また高出力ですので通電時間は一秒から四分の一秒と、エステティックサロンに比べてかなり短縮されますので、エステよりは痛みを感じる時間が短いのです。
しかしまったく無痛というわけではなく、人によってはやはり痛みますので、治療前にアイスパックで冷却、

処理後は消炎クリームなどを塗って痛みを軽減させるなどの処置をしています。

また、同協会のパンフレットによれば、脱毛後の次のような症状を挙げ、心配するものではない旨を説明しています。

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