毛深い女性は処理をして【良い恋をしよう】

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毛深い女性はしっかり処理しないといけませんよ

毛抜きを使う

毛抜きで抜くのは簡単で見た目もそるよりもすっきり見えます。
しかしなんと言っても痛みがありますし、一本一本抜くので時間がかかります。
毛抜きが清潔でなかったりすると、抜いた後に雑菌が入って化膿し、毛嚢炎になることもあります。
また炎症のあとが黒ずんでシミになる可能性もあります。
毛抜きで無理に引き抜くわけですから、ワキの下など皮府の弱い部分は、引っ張られた皮膚が盛り上がり、

トリ肌のように毛穴がプップツして来ることもあります。

また抜く途中で毛が切れると、次の毛が体表に出てくる前に皮府が回復するので、毛穴の上を皮府が覆ってしまい、

伸びて来た毛は皮府表面に出られず、内側で渦巻き状に成長するものがあります。
ワックスなどでも途中で切れてしまうと同様の現象があります。
これは埋没毛といって放っておいても構いません。
無理に取ろうと毛抜きの先などでつっつくと、肌を痛めることもありますから、注意しましょう。

なお、抜いた後の毛根は、個々の毛周期に関わらずすべて成長期になります。

また、抜くと毛根が刺激され、次に生えて来る毛は太くなるとも言われていますが、真偽のほどはまだ分かっていません。

毛深い女性は意識が高く処理することは必須です!

脱毛クリーム(リムーバー)を使う

これはクリームを皮膚に塗り、しばらくおいてから拭きとる、あるいは水で流すというもの。

毛髪がアルカリに弱い性質を利用してケラチンをとかし、脱毛する仕組みです。
しかし表面への変化に止まるので、毛根から抜くのではなく、見えている部分の除去にとどまります。

また塗った後数分から十数分の放置が必要です。
成分によっては異臭を放つものもあります。
一番の問題は、体毛を変化させるものは、やはり皮府にも何らかの影咽があるということ。
人によってはかぶれたりアレルギーを起こすこともあり得ます。
使用するときは必ずパッチテスト(体毛の一部分でためし塗りをして影響を確認すること)をするべきですし、

多くの商品にはそのような注意書きが必ずついています。

表示してある規定の時間を守ることは大切です。
テレビを見て時間を潰しているうちに時間をオーバーし、赤く腫れてしまったという人もいます。
処理後はていねいに皮膚から落とします。

万一毛が残っていても、二度塗りはしないこと。
連続使用の刺激に肌が耐えられません。
また使用後は鎮静用のクリームなどで皮開をいたわった方がよいでしょう。

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