毛深い女性は嫌いですか?「男の本音」と建前

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毛深い女性は嫌いな男は多いのか?

女性の男性化型多毛症とでもいうもので、男性ホルモンの一種であるテストステロンの過剰分泌が主原因です。

女性の場合、副腎と卵巣で男性ホルモンが作られますが、そこでの生成機能が正常に働かなくなると、
分泌過剰になりますホルモンがアンバランスになると、多毛の他にも次のようなさまざまな症状が現れやすくなります。

もちろん個人差がありますので、すべての人にすべての症状が現れるわけではありません。

・月経異常(不順無排卵など)

・糖尿病(アゴひげが生える女性は注意)

・声の男性化

・皮諮の滑 かさが減る

・筋肉量が増加しがっちり体型に

・血圧の上昇

・巨大クリトリス症

もっともほとんどが軽度、もしくは中程度といったところで、さほど深刻なものではありません。
上記のような顕著な男性化も実際はごくわずかです。
ただし、はじめは軽くても、加齢につれて症状が重くなり、男性化していく場合もあります。
男性化型多毛症は次のような種類に分かれます。
田生理的男性化型多毛症妊娠時や閉経後など、急にホルモンバランスがくずれた時に発症します。

毛深い女性にちする男の本音

「突発性男性化型多毛症」

多くは思春期に見られ、ホルモンのアンバランスが大いに影響します。

内分泌腺の異常はありません。

女性の場合、普通の三.五~五倍のテストステロン(男性ホルモンの一種)を産出していることが多く、「男性ホルモン過剰症」ということになります。

胸部の男性化型多毛症の程度(『現代皮膚科学大系』による)(フリーマンによる)

・乳輪の硬毛

・乳輪+胸骨部の硬毛

・これらがが融合して胸部の4分の3を覆う

「胸部全体の硬毛」

白人には約三〇パーセントの女性に見られます。
南ヨーロッパに多く、北ヨーロッパには少ない傾向があります。

また、イヌイットやインディアン、日本人にはまれです。

「副腎性男性化型多毛症」

先天的な副腎肥大、副腎腫瘍などの異常が見られます。
専門医による検脊、治療を要します。

「卵巣性男性化型多毛症」

多嚢性卵巣症候群、卵巣腫瘍などの疑いがあります。
やはり専門医にかかります。

毛深い女性の原因は?

多毛症の症状はさまざまですが、多くは毛の成長を促すテストステロンや、そのほかの男性ホルモンの増加(分泌過剰)が原因となります。
まれに男性ホルモンの過剰が見られないのに多毛になる例もありますが、毛根が男性ホルモンに過敏に反応するタイプであると考えられます。

多毛は追伝や体質によるものが最も多いようです。
両親か親類、祖先に毛深い人がいると、その体質が子孫に受け継がれることもあります。
親類には見当たらないという人でも、生まれる前の先祖に毛深い人がいたかも知れません。

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