毛深い女性は結婚出来るのか?安心して下さい!大丈夫です

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毛深い女性の結婚に対する悩み

表皮内のメラニン

レーザー光線は斜線の部分の表皮内メラニンと太くて長い色の濃い毛のメラニンに吸収される。
レーザーの出力の調整で毛の焼き具合を調節できる。
皮脂腺が凝縮する。

表皮内のメラニンが焼けて表皮と毛穴にタソバク凝固による収縮(凝縮)が起こる。
皮脂朦より上部の毛は消失し、下万の毛は焼けて死毛となる白い皮膚。

小さくなった皮脂腺

毛母細胞から新生された毛は細くて短く、色が薄い

頭の毛流:このようにあらゆる万向に毛が生えている

毛の太さ長さ、生えている万向、毛乳頭部の深さまで個々に違っている

毛の万向が個々に違っているので毛の万向と針の万向を合致させるのは難しい

毛乳頭部の深さが個々に違うため、毛乳頭部に脱毛針の先を合致させるのが困難である

皮膚炎を起こしやすい皮脂腺の欠如。

取り残した太くて長い毛。

素肌もより美しくするマイルドエピラシオン

肌も美しくなります。

レーザー光線を照射することにより、毛乳頭部や皮脂腺開口部の毛母細胞をいじめますので、再生される毛は細くて短く色の薄いものです。
レーザー光線が毛を燃やした余熱をコントロールすることで、毛穴に軽い蛋白変性を起こさせ、結果として毛穴を収縮させることができます。
毛穴が収縮すると皮膚の模様(きめ)が細かくなり、皮膚の張りが出て、小ジワも取れます。
数多い毛穴が縮まりますので手足も細く、スマートに仕上がることは言うまでもありません。

また皮膚のメラニンもレーザー光線を吸収して熱変性を起こしますので、シミも取れ、白くてきめの細かい、いわゆる「もち肌」になるのです。
毛穴のメラニンもいじめられますので、黒ずみもなくなります。

このようにマイルドエピラシオンでは、完全脱毛や永久脱毛をすることなく毛を細く短く薄くすることを目標としています。
皮膚の健全な機能を残したままで、毛の目立たない白くて美しい肌を作ることができるのです。
毛が必要以上に太く長くなっているということは、つまり毛母細胞の発育機能が良すぎるということです。
毛を短く細くするのは、過ぎたる状況を元の自然な状態に戻す、ということなのです。

毛深い女性は結婚出来ないなんて嘘

電子顕微鏡で見るレーザー脱毛のメカニズム

次ページの写真は走査型電子顕微鏡を使って人体の毛を調べたものです。

実物を五〇倍に拡大したもので、皮府内に潜っている部分(毛根)です

毛の回りには、ピンセットで引き抜いた際についた毛穴の汚れや周囲の皮脂腺、毛鞘の断片がついています。
右側の先端は毛乳頭部分で、植物のゼンマイの柔らかい頭の部分に似ています。

五〇〇倍に拡大したものですが、きれいなキューティクルがみられます。

アレキサンドライトレーザーを照射した際に毛穴から飛び出して来た毛です。

木造建築で柱をつなぐときに使う鉄釘のようで、硬い鉱物質に見えます。
このように左側は完全に燃えつきています。
左方の先端部は毛球部ですが、図①の柔らかいゼンマイの頭とは似ても似つかぬ状態になっています。
丸いドーナツ状の部分は、図①の毛球部にあたる部分が、レーザー光により瞬時に融解、焼却し変形した姿です。
このようなきれいなキューティクルは完全に消失しています。

レーザーはこのように黒い毛を無残に変形させます。
しかし周囲の皮府には直接の影押は与えません。
周囲への伝導熱は、冷たい空気や体を流れている血液で、皮府を冷し熱を奪ってくれますので、周辺への熱影響は少なくてすむのです。

したがって、レーザーの照射時間と出力をコントロールすることで、毛の再生力を細く短く生えてくる程度に抑え、

周辺の損傷を最小限に抑えることができるのです。

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