毛深い女性のムダ毛処理術!私はこして綺麗になった

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毛深い女性はちゃんとムダ毛の処理をしたいと駄目ですよ

1996年1月に 5ミリ秒 のアレキサンドライトレーザーの発振にも成功しました。

同年、この機械を使ってバージニア州レーザーセンターのマック・ダニエル医博はひざ下の 1mmの静脈を治療し、表皮にダメージがなかったことを報告しています。
当初 60%の成功率でした。

照射方法を改良することにより、 95%の成功率を収めています。
また、ミリ秒を使用していましたが、ク・ダニエル医博は脱毛にも興味を持ち、

スイッチ・ヤグレーザー(毛包にカーボン粉末を使用)、ミリ秒のルビーレーザー、 5ミリ秒のアレキサンドライトレーザ、

及ぴ電気分解法の 4つの機器を比較しました。

その結果、アレキサンドライトレーザーとルビーレーザーによる脱毛効果はありましたが、 スイッチ・ヤグレーザーと電気分解法では変化がなかったことを知り、

脱毛には照射時間が長いほうが効果があると報告しています。

1996年 12月に筆者はフルモト氏からアレキサンドライトレーザーを試験的に導入しました。

この時点でアレキサンドライトレーザーの照射時間は 5、10、20ミリ秒・出力は となっていました。
5人のボランティアのスネ毛に照射時間 5~10ミリ秒、出カで照射しましたが、 2週間程度で毛が再生してきました。

28年間に三四000症例を越えるアザ治療の経験を生かし、

その後、研究を重ね、毛の色と肌色を考慮して照射時闘と出カコントロールすることで治療効果を上げることに成功しました。

また液体窒素ガスによる皮膚冷却を併用し、表皮およぴ皮膚のダメージをできるだけ少なくすることで長い照射時問と高出力の治療を可能とし、

さらなる治療、成果を上げることにも成功しました。
このようにしてできあがったものが昨今の脱毛のベースにあるものです。

私の考える脱毛とは先に申しましたように、28年前に脱毛専門店としてレーザー治療を導入しました。
開業当初から、レーザーが脱毛にも効果があることはわかっていました。
アザには、患部に剛毛が生える性質のものがあります。患部にレーザーを照射すると、

アザの色素がとれるのと同時に、体毛が薄く目立たなくなっていくのです 。

毛深い女性のムダ毛処理に適しているのは脱毛です!

さて、現在巷で行われている脱毛法をパート 2で見てまいりましたが、

脱毛には大きく分けて「一時脱毛」と「永久脱毛」と「疑似脱毛」、「選択脱毛」の4つに分類されます。

一時脱毛とは、簡単に言えば、そのとき生えている毛だけを処理する方法です。
主に家庭で行える脱毛法はだいたい一時脱毛です。

一方、エステティックサロンや医療機関での電気脱毛が目標としているのは「永久脱毛」です。
永久脱毛の考え方は、体毛の発生源、つまり毛根の毛乳頭部と皮脂腺開口部を処理し、これを取り去ることにより、二度と生えてこないようにする、というものです。
しかし、「永久脱毛」は、言うは易し、行うは難しで、これまで巷で謳われている方法では、なかなか完璧に処理できないのが現状です。
この一時脱毛と永久脱毛、私はどちらの方法にも懐疑的です。

まず一時脱毛の場合は、繰り返して行ううちに、刺激で毛は太く濃くなり、皮膚も傷ついていきます。
皮膚表面には皮溝というみぞが縦横に走っていますが、繰り返し剃ったりワックスで取ったりしている人の皮膚をみると、この皮溝が浅く乱れています。

体に物理的ダメージを与え続けるという点で、一時脱毛には賛成しかねます。

かといって永久脱毛は、本当に、水久なのかといえば非常に疑わしいですし、仮に永久脱毛できたとしても、
体から完全に毛が生えてこなくなる状態というのは好ましくありません。

尻尾は人間には不要になりましたから完全に退化してしまいました。
でも毛というものはあくまでも生体に必要なものですので、これを完全に抜き去るのは、皮膚機能の健全な生活環境を壊すことになります。
私は「永久脱毛」という考え方も採用したくありません。

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