毛深い悩みを抱える男 です…胸毛が特に濃くて困っています

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毛深い悩み…男の胸毛はやっぱりNG?

レーザーの安全性は抜群

クリニックのスタッフ(医師、看護婦、技師)は安全基準に基づいて訓練されているので、安全管理に対する配慮が十分なされています。

最近は一部のエステや美容院で、安全管理が徹底しないままレーザーが安易に使われ始めているので心配しています。

公的な安全基準は国際霞気諮問委員会 (IEC)や 規格で定められています。
レーザー光を使用する場合、これらの安全基準にしたがって最大許容露光最(人体に害を及ぼさないレベル)以下に設定しなければなりません。

次のような安全管理のルールに基づいてレーザー治療室での治療を行っています。
レーザー機器の管理者および管理責任者の選定……特定の訓練を受けたものが取り扱う。

レーザー管理者の管理区域の設定……レーザーは専用の治療室以外では使用禁止とする。

使用レーザー装置等の掲示を明確に行う。

レーザーゴーグルを着用する。手術室の照明は明る<保つ。

換気を良好に保つ。

レーザー光の反射を防ぐ……手術器具は無反射にしたものを使用する。

黒クロムメッキ製、木製、竹製、プラスチック製、ゴム製などの器具が適している化学変化しやすい薬品を置かない。
引火性、爆発性の麻酔剤は使用しない。

レーザー治療室の中は禁煙とする。
手術用の照明による損傷を防ぐための保護を徹底する。
十分な安全管理のもとでのみ見学者を管理区域にいれる。

またレーザーの照射というと、皆さんの中には、人体への影評についてなにか不安、恐怖を感じる方がいるかも知れません。

しかし前に述べたように、レーザーは異常の細胞を選択して破壊、活性化するので、

ターゲット以外に強いエネルギーが照射されることはなく、正常な細胞に悪い影響を及ぽすことはありません。
また皮膚や皮下組織を傷つけることはなく、肝炎やエイズ感染の心配もありません。

今までに副作用の報告もなく、きわめて安全で効果的な治療法と考えられています。
痛みの治療後にしびれや痛みが強くなったり、からだがだるくなったりすることがありますが、これはマヒやしびれの回復の過程で起こる
一時的な現象で、副作用ではありません。

12の安全規格を設け、レーザー治療室内の安全管理をしている。

毛深ことが悩みの種です。男の胸毛はレーザー脱毛するべき?

レーザー脱毛の知識

脱宅の歴史

1980年からアザの治療を行っていますが、最初に手掛けたアザは赤アザと黒アザでした。
黒アザの中には毛の生えたものもありました。
この毛の生えた黒アザにレーザーを照射すると黒い色だけでなく、長くて太く色の濃い毛が、短くて細く色の薄い、目立たない毛にかわっていました。
この時点でレーザー脱毛の可能性を知っていました。
レーザー光は黒い物資や細胞に多く吸収され、正常な白い皮膚にあまり吸収されないので、黒い物質や細胞だけを選択的に治療できるのです。
これらの事実は詳しく記載してあります。
さらにこの事実は、ルビーレーザーを購入したアメリカのハドロン社で報告し、

イタリアのフローレンスにおける学会、

アメリカ・ボストンのマサチューセッツゼネラルホスピタル (MGH)における日本レーザー医学会と、

ハーバード大学のレーザー研究班とサテライトシンポジウムなどでも発表しました。

ハーバード大学のロックス・アンダーソン医博とメラニー・ミクロンの血管腫に対してグロスマン医博は、

サンディエゴのアメリカレーザー医学会でミリ秒のルビーレーザー照射後の体毛の変化について発表しています。

毛包底部付近は上部よりメラニンが多く存在しているため、毛包がダメージを受け、体毛が脱落するが時間とともに体毛は再生し、

色素沈着が起こると述べています。
後になって、アンダーソン医博は毛包が直径師ミリで、熱緩和時間が 125ミリとすれば照射時間40ミリ秒のルビーレーザーが必要であると言っています。
しかし、いまだに 5ミリ秒以上のレーザーは開発されていません。

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