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●ワキガとは脱毛にはうれしい副産物があります。

それは、腋臭症(えきしゅうしょう)、いわゆるワキガがほとんど、臭わないまでに軽減されることです。

これは皮府の構造からすると当然といえば当然です。

ワキの下から特有の悪臭を放つワキガ、まずその原因を説明しましょう。

毛包に通じているアポクリン腺という汗腺があります。

エクリン腺(小汗腺)はほぼ全身に分布し、二〇〇万~ニ五〇万あります。
水分が九九パーセント含まれる透明無臭の汗を出し、体温調節をつかさどっています。

一方アポクリン腺(大汗腺)は、ワキの下や外陰部、耳の穴、乳房、肛門などに分布し、ワキガの臭いの原因となる粘液質の汗を分泌しています。
中でもいちばん分泌が盛んなのがワキの下です。

ワキガとは、アポクリン腺から出た汗に含まれる脂肪酸と皮府表面の細菌が作用しあって臭うものなのです。
ワキ毛があるとアポクリン汗や細菌を蓄積するため、その臭いをさらに強烈なものにします。

ワキガが発症する時期は、思春期から中年期ごろまでです。
アポクリン腺が、性ホルモンの内分泌の影響を強く受けるからです。

●人種、体質による腋臭症

アポクリン腺の数や分泌物の量が、普通より多い体質をワキガ体質といいます。
白人では、一〇人のうち八~九人までがワキガ体質で、通常の体質として、医療の対象とは意識されていません。

しかし日本人の場合、この体質の人は一〇人に一人の割合で、少数派です。
だからこそ余計に臭いが気になるというわけで、人知れずに悩む方がほとんどです。

ワキガ体質は遺伝します。

両親のどちらかがワキガの場合は約五〇パーセント、両親ともワキガの場合は約八〇パーセント遺伝するという統計もあります。

ところで人種によってワキガ体質の割合が違ってくる原因は、食生活によるところが大であると考えられています。

欧米人の好む高カロリー高脂肪食はアポクリン汗腺の活動を高めるといわれているのです。

しかし近年は、日本人も欧米型の高カロリー高脂肪の食生活をとる人が増加し、ワキガ体質の人も比例して増加しています。

●耳垢で判断できるワキガ体質耳垢は、耳の穴から剥がれ落ちた皮膚や、

うぶ毛、アポクリン腺の分泌物などの混合物ですが、この耳垢でワキガ体質かどうかある程度判断できます。

耳垢は人によって質が違い、硬く乾燥したものと、軟らかく湿ったものがありますが、乾いていればアポクリン腺からの分泌量が少なく、

湿って軟らかければ多いというわけです。

耳アカの軟らかい人の八割はワキガ体質だということです。
ちなみに欧米人はほとんどが軟らかい耳アカの人であるといわれています。

今までのワキガ治療、四つの方法

これまで行われて来た消臭の対策としては、次のようなものがありました。

一、制汗剤を塗って汗の分泌を抑える

二、皮開表面の細菌を殺すために外用薬を塗る

三、ワキ毛を剃るか脱毛する

四、アポクリン腺やエクリン腺を除去する処置を行う

などです。

四に関しては、今まで幾つかの処置が試みられてきました。

外科的手術で患部を皮膚ごと切除縫合してしまうもの(この手術は後遺症が残るので現在ほとんど行われていません)や、

患部を切開し、鉗子状の器具で汗腺を掻爬するものなどです。

しかしいずれもデリケートな患部を高い技術で治療するもので、患者さんの不安もあり、確実とはいいきれません。

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