毛深い男は無理なのか?女性の本音に迫る!

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毛深い男は無理と言われるが本当にそうなのか?

レーザー脱毛と電気脱毛の違い

脱毛にレーザーを本格的に導入する以前には、電気脱毛を腋臭症に対する治療の一環として行ってきました。

両側のワキの下を一回治療するのに約二時間かかり、これを六 七回繰り返すことでほぼ永久脱毛の状態になりました。

同様の腋臭症をレーザー脱毛で治療すると、

両側のワキの下を一回治療するのに約一五分を要し、計二回の治療をすることでかなり満足する状態を得ることができました。

両者を比較すると、マイルドエピラシオンでは治療時間が二八分の一となり、治療の時間と期間が驚異的に短縮されたのです。

電気脱毛の場合、パート2でも触れましたが、絶縁した脱毛針の使用で皮膚表面には損傷を与えることなく治療できるようになりました。

従来の電気脱毛 レーザー脱毛

治療時間 1回 2時間程度 1回 5分程度

治療期間 6-7回程度 2-5回程度

総治療時間 12-14時間程度 30分程度

治療における痛み 局所麻酔注射 冷凍麻酔と塗り麻酔で痛みはほとんどない

脱毛の確実性 熟練者でも 1度では脱毛しきれない ほぽ確実に脱毛が可能

脱毛の特徴 1本すつの脱毛 濃い毛だけを広範囲に選択的に瞬時に脱毛できる

治療費 両ワキ 50万円程度(恒人差あり) 両ワキ3万円

毛穴の黒すみ等の色素沈着 起こす 全く起こさない

しかし、治療の際には毛穴に沿って脱毛針を入れなければなりませんが、

毛の方向が一本一本異なっていますし、毛乳頭部の位置も毛周期(成長期、退行期、休止期)により異なりますので、

針の先端を毛乳頭部に一致させるにはかなりの熟練を要します。

毛乳頭部と思われる部分に 0.五秒から1秒通電させ、毛をピンセットで引っ張って抵抗があれば、

さらに毛乳頭部の位置を探して通電を繰り返さなくてはならないのです。

したがって不必要な部分に通電して組織に熱損傷を与えることも多いのです。

そのため時として軽いやけどを起こし、大事な皮膚を傷つけることもあります。

この熱伝導による熱傷は、脱毛後の二次的な色素沈着で毛穴を黒く染め、毛穴の黒ずみとし術後の大きな副作用のひとつとなっています。

毛の太さも個々に違っている

毛深い男は無理だと言われるなら、脱却しよう!

脱毛法別三者比較(医療機閑・エステ)

レーザー脱毛は、メラニンを含む黒い毛だけを選択的に、広範囲に瞬時に破壊します。

照射時間を調節し、皮府の奥深くまで到達するレーザー光を選び出すことで、黒い毛のみならず、

その回りの毛根鞘や毛乳頭部の組織、皮脂腺開口部の組織に適度な損傷を与え、新生毛を細く短いものにできるのです。

波長七五五ナノメーターのアレキサンドライトレーザーを用いてレーザー光を皮府の深部まで送り込みます。

照射時間と照射線量を精巧にコントロールできるため、毛の太さ、長さ、色を制御できます。

レーザー脱毛では広範囲に濃い毛だけを瞬時に脱毛できるのです。

クリ二ックの治療方針とメリット

治療のシステム

実際のレーザー治療に際しては、患者のみなさんはさまざまな疑問や不安があることでしょう。
入院はしなくて良いのか、治療時間はどのくらいかかるのか、普通の生活にすぐもどれるのか、何年も通うのか……。

一言で申せば、レーザー治療には歯科医院に通うような気軽さでいらしていただいて結構だと思います。
生活に支障をきたすような長時間の拘束もなく通院できます。
歯を抜くほどの憂鬱さも痛さも腫れもありませんから、気分的には歯科医院に通うよりよっぽど楽かも知れません。

そうはいっても初診の方は緊張するものです。
システムを例としてご説明しましたので参考にしてください。

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