毛深い男は結婚出来るのか?!本当に悩んでいます…

毛深い-男-結婚-画像

毛深い男ですが、私は結婚出来ましたよ!

私の考える脱毛方法は何か。

私の考える選択脱毛は毛をなくしてしまうのではなく、細く、短く、色を薄くすることで、目立たなくする脱毛です。
剛毛をうぶ毛ほどに細く薄くできれば、外観の上からは支障はないはずです。
そしてこの毛質の変化はレーザーによって可能なのです。

28年前は脱毛に関する恨間の要求は今ほど大きくありませんでした。
しかし近年、アザ上の剛毛以外にも、毛深さの悩みで来院される方が増加してきました。
そこで五年前から美容脱毛に本格的に取り組みはじめました。

前述の脱毛の考え方に沿って、レーザー機器の改良を重ね、従来の電気脱毛等とはまったく異なる、

医用レーザーによる新しい脱毛方法を開発したのです。

レーザー光線は人工光線のひとつです。その性質については先に述べましたが、脱毛に利用されるのは、

「黒い物質に吸収され、白い物質に反射される」という“光”としての性質です。

毛の中に含まれるメラニンは黒いため、レーザー光をよく吸収します。

よく吸収されるとよく発熱し、毛の表面の毛小皮(キューティクル)がとれ、毛根にダメージを与えるのです。

これは、太い毛、黒い毛、目立つ毛ほど効果がありますこのような毛に対しては完全脱毛の可能性が高くなります。

もっとも毛には周期がありますから、休止期の毛母細胞が中に残っている場合再度生えてきます。

しかし、熱によって毛のみでなく皮脂開口部や毛乳頭部にもダメージが及ぶので、毛包の組織が硬くなり、

新生毛が太く育ちにくくなりますこのことにより、レーザーを使った脱毛では、毛が段階的に薄い毛、細い毛、赤ちゃんのうぶ毛のような毛にはメラニンが少ないので、レーザー照射による発熱も少なく、

つまり効果は高くありませんれほどレーザーを効かせる必要はないですし、薄い毛は必要ですから、効果が低くても治療後の状態から見れば構わないでしょう。

必要な体毛は照射しても自然と残る……これは、レーザーの「選択脱毛」の第一の特性なのです。

次にこのメカニズムを例を挙げてこ説明します。

黒い数字のところどころに虫が食ったような丸く白く色が抜けた部分がありますが、

これらはいろいろなレーザーを照射した箇所です。レーザーの種類によって、白くくっきりと色が抜けた部分もあれば、まわりがぽやけた。

しかし薄い毛の部分もあります。

さらに色が抜けた跡が茶色く焼けた部分もあります。

黒い色が白く抜けた部分はアレキサンドライトレーザーを使用しました。

スイッチルビーレーザーで色が白く抜けた部分は、黒い墨だけが燃えて白い紙には何の影響も及ぽさなかった(燃えなかった)部分です。
このレーザーを皮膚に照射しますと、黒い毛だけが燃えて皮膚にはほとんど影響がありません。
このように黒い毛だけに損傷を与えた場合は、毛の発生源である毛乳頭部や皮脂腺開口部には熱的損傷は及ぴません。
次に再生して来る毛は、脱毛した毛と同様の黒く太い毛になります。
毛抜きで抜いた時にまた生えてくる毛と同じ状態です。

これに比べて、紙が茶色く焼けた部分に照射したアレキサンドライトレーザーを毛に照射すると、

毛の再生の元になる毛乳頭部、皮脂腺開口部の毛母細胞にも熱的損傷が及ぴます。
次に生えてくる毛は、細くて短い毛になります。
また、毛穴の毛根鞘(毛包の壁)の表皮が損傷を受けているので、毛穴が小さくなり、さらに表皮のメラニンもダメージを受けていますから、

毛穴が黒くなるようなことはありません。
この方法で脱毛するのが「選択脱毛」です。

ここで使用しているのはアレキサンドライトレーザーです。
レーザーの照射時間を長くしたり、レーザーの出力を上げることで、毛の周囲にある毛乳頭部の組織や皮脂腺開口部にも熱の影響を与え、

適度にいじめることで再生して来る毛が細くて短くなるようにコントロールしています。

毛深い男で困っていました。しかし結婚は諦めないでください!

再三述べているように毛は生体にとって必要なものですし、毛穴の奥にある毛乳頭部や皮脂腺開口部の毛母細胞を完全にいじめつけてしまうことは、

皮府機能の健全な生活環境をこわすことになりますので、マイルドエピラシオンでは永久脱毛という方針はとっていません。

レーザーの照射時間、出力のコントロール次第で永久脱毛も可能ですが、

マイルドエピラシオンではあくまでも「皮膚の健全な機能を残すこと」「副作用を起こさないようにすること」に配慮しています。

剛毛をうぶ毛のように変質させることによってのみ「皮膚の健全な機能を残す」ことが可能となります。

上の図はいろいろな体毛を太さ順に並べ、グループに分けたものです。

成人の体毛は、太い(マイクロメートル一ミリ)を超えるものもあります。
対して、赤ちゃんのうぶ毛は一〇ミリ。

気になる部位の体毛を毛の薄くて短い毛にできれば外観上支障がなく、「完全」に脱毛する必要もありません。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です